2014年04月09日

自然派レストラン びお亭

京都市の錦市場周辺には先進的な環境レストランがなぜか多い。自然派レストラン びお亭は30年以上前から営業しており、これらの店の中でも老舗的存在。

私がこの店を訪れたのは2014年3月11日の昼間。おしゃれなレンガで彩られたビルの2階に入口があり(写真)、入ってみると、定員25名程度のこじんまりとした広さながらも、常連客らしき人たちでにぎわっていました。地域で愛される店であることが雰囲気だけで伝わってきます。友人と2人で来たのですが、幸運にもちょうど1テーブルだけ空いていました。

料理は有機・低農薬の野菜を中心として店主が厳選した食材を使用しており、肉は少量だけ使用しているとのこと。ただし、私が注文した昼のランチ(写真。詳細は記録をし忘れましたが、850円ぐらいの値段)に肉は見当たらない。素材の良さを活かした素朴な料理です。薄味ですがだしのうまみがきいていて、日本料理の伝統を継承しながらも、店主の暖かい心が表現された作品に思われます。

胃の調子が悪い友人もこの料理には大満足。食材の良さを考慮すれば妥当な値段だし、環境にも人にも十分な配慮されている逸品。


☆参考リンク
食べログの紹介ページ
http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26000623/
店のホームページ:無し

(文責:道下雄大)

DSCN4541.jpg DSCN4534.jpg
posted by 道下雄大 at 15:22| Comment(1) | 京都府
この記事へのコメント
少し、暖房が利きすぎていた気がしましたが、
雑居ビルの2Fという立地を考えると、
空調調節も難しいのかもしれないですね。
たまたま私たちの上に暖房があったのかもしれない。
ボリューム、味、とも家庭的な雰囲気と相まって、
落ち着く店でしたね。
Posted by ケイジ at 2014年04月10日 08:12
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